アゾセミド 添付 文書。 アゾセミド錠60mg「JG」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

トラセミド錠8mg「KO」の添付文書

そのため、「むくみを取りたい」「胸水を抜きたい」「腹水を抜きたい」など、身体に余計な水分が溜まっていて、それを改善させたいような時に適しています。 5 ダイアート錠 インタビューフォーム 『ダイアート』の作用は安定して長続きするため、『ラシックス』よりも心不全予後の改善効果・死亡率の軽減効果が高いことが報告されています6,7。 アミノグリコシド系抗生物質の内耳外有毛細胞内濃度が上昇し、最終的には外有毛細胞の壊死を引き起こし、永続的な難聴が起こる場合もあると考えられる。 糖尿病用剤 スルホニルウレア剤、インスリン [糖尿病用剤の作用を著しく減弱する恐れがある 細胞内外のカリウム喪失がインスリン分泌の抑制、末梢でのインスリン感受性の低下をもたらすと考えられる ]。 その他の副作用 頻度不明• (50歳代病院勤務医、一般内科)• 4 4 : 507-13, 2002 PMID: 10 日本薬理学雑誌. カルバマゼピン 症候性低ナトリウム血症が発現するおそれがある。

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アゾセミド錠60mg「JG」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

アミノグリコシド系抗生物質投与中• 必要に応じ本剤の用量を調整するなど注意すること。 5 388. またアゾセミドはジェネリック医薬品ですので、先発品のダイアートと比べて薬価が安いという点もメリットになります。 原尿をそのまま尿として排泄してしまうと、身体に必要な物質がたくさん失われてしまいます。 25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。 (50歳代病院勤務医、循環器内科)• 無尿の患者[本剤の効果が期待できない]。 慢性心不全に対するエビデンスもある。 2.乳児では電解質バランスがくずれやすいため、慎重に投与する。

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アゾセミド錠30mg「JG」|日本ジェネリック株式会社

・ラシックスより優しく、電解質への影響が少ない印象。 ] 高齢者(「5. 4 標準製剤(錠剤、60mg) 2440. 消化器:嘔気、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、下痢、腹痛、口渇、*膵炎 *血清アミラーゼ値上昇 [*:膵炎が現れるとの報告があるので、血清アミラーゼ値の上昇に注意する]。 朝に服用すれば就寝時の頃には利尿作用は弱まっていますので、夜間の睡眠に悪影響をきたす可能性は低くなります。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。 (60歳代開業医、循環器内科)• 利尿剤による血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na +-K +ATPaseに結合し、心収縮力の増強と不整脈が起こると考えられる。 尿細管は糸球体に近い方から「近位尿細管」「ヘンレのループ(ヘンレ係蹄)」「遠位尿細管」「集合管」の4つの部位に分けられています。 体液中のナトリウム減少• 無尿の方• 特に、飲み始めの時期は服用後すぐに尿意を催すこともあります。

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アゾセミド錠60mg「JG」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

進行した肝硬変症のある患者[肝性昏睡を誘発するおそれがある。 取扱い上の注意 安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験 室温保存、3年 の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、アゾセミド錠60mg「JG」の室温保存における3年間の安定性が確認された。 2).過敏症:発疹[症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う]。 アミノグリコシド系抗生物質 ゲンタマイシン硫酸塩、アミカシン硫酸塩等 [アミノグリコシド系抗生物質の第8脳神経障害 聴覚障害 を増強する恐れがある アミノグリコシド系抗生物質の内耳外有毛細胞内濃度が上昇し、最終的には外有毛細胞の壊死を引き起こし、永続的な難聴が起こる場合もあると考えられる ]。 お薬検索[薬事典] — メディカルiタウン [PDF] 日本薬局方 フロセミド錠. ラシックスという利尿降圧剤のジェネリック医薬品で、むくみや高血圧症の治療に用いられる薬です。

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アゾセミドの効果と副作用【長時間型のループ利尿薬】

生じうる副作用としては、• ビグアナイド系薬剤 メトホルミン塩酸塩等 [ビグアナイド系薬剤による乳酸アシドーシスを起こす恐れがあるので、脱水症状が現れた場合には、適切な処置を行う 体液量が減少し脱水状態になる恐れがある ]。 セファロスポリン系抗生物質 セファロチンナトリウム等 アミノグリコシド系抗生物質 ゲンタマイシン硫酸塩 アミカシン硫酸塩等 抗生物質の腎毒性を増強するおそれがある。 ・効き方が緩徐で、使いやすい。 リチウム 炭酸リチウム リチウムの毒性を増強するおそれがあるので、血中リチウム濃度に注意すること。 まずは利尿剤の中でのループ利尿薬がどんな特徴を持ったお薬なのかを紹介しましょう。 アミノグリコシド系抗生物質の内耳外有毛細胞内濃度が上昇し、最終的には外有毛細胞の壊死を引き起こし、永続的な難聴が起こる場合もあると考えられる。 ジギタリス剤 ジゴキシン ジギタリスの心臓に対する作用を増強するおそれがあるので、血清カリウム値及び血中ジギタリス濃度に注意すること。

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アゾセミド錠30mg「JG」

尿酸排泄促進剤 プロベネシド 尿酸排泄促進剤の尿酸排泄作用を減弱するおそれがある。 これは夜に服用してしまうと、夜間眠っている時に利尿作用が最大となってしまい、何度もトイレで起きるようになってしまうためです。 カリウムイオンが少なくなると、倦怠感、脱力感、不整脈などが生じます。 アミノグリコシド系抗生物質投与中• 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 このような副作用の可能性から、アゾセミドを長期にわたって服用する際は定期的に血液検査を行う事が望ましいでしょう。 ジギタリス剤投与中• 代表的な商品名はラシックス錠・細粒・注およびオイテンシンカプセル(共にサノフィ社)。 DSU(医薬品安全対策情報) No. これには、『ルプラック』の持つ「抗アルドステロン作用」が関係していると考えられています10。

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アゾセミド錠60mg「JG」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

昇圧アミン ノルアドレナリン、アドレナリン [昇圧アミンの作用を減弱する恐れがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等の処置を行う 併用により血管壁の反応性が低下するためと考えられる ]。 8).糖質副腎皮質ホルモン剤(ヒドロコルチゾン等)、ACTH[過剰のカリウム放出により低カリウム血症が発現する恐れがある(共にカリウム排泄作用を持つ)]。 シスプラチン[シスプラチンの聴覚障害を増強する恐れがある シスプラチンの内耳外有毛細胞内濃度が上昇し、最終的には外有毛細胞の壊死を引き起こし、永続的な難聴が起こる場合もあると考えられる ]。 ツボクラリン及びその類似作用物質 ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用を増強するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等の処置を行うこと。 副作用が少なく、使いやすい。 プロスタグランジンは様々な作用を持つ物質ですが、腎臓ではADHのはたらきをブロックする作用があり、これによって水分が体内に戻りにくくなります。 減塩療法時• アミノグリコシド系抗生物質(ゲンタマイシン硫酸塩、アミカシン硫酸塩等) 腎障害及び第8脳神経障害(聴覚障害)を増強するおそれがあるので、併用を避けることが望ましい。

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